よっきー(そら)の旅ブログ

旅かえるの聖地巡礼メインの旅行ブログです。よっきー(そら)は私のかえるの名前です。よっきーからそらに改名したのですが、そらって結構いるかな、と思ったので、2つ並記してみました(爆)

名古屋とかえるとういろうと①青柳ういろう

ヒットポイントさんの本社は京都だけど、旅かえるを作ったのは名古屋支社らしい。そのせいか、かえるは名古屋城を頻繁に訪れ、お土産にういろうを持って帰ってくるとのことのようです。

今回のブログは、そんな名古屋名物ういろうを取り上げてみようと思います。


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名古屋名物ういろうについては色んなお店があります。有名どころでは大須ういろ、青柳総本家あたりでしょうか。あとはダークホースとして虎屋ういろというのもありますが、虎屋ういろは三重県の会社です。ま、名古屋駅で買えちゃいますが。他にも色々ういろう売ってるお店はあると思う。

 

そんな百花繚乱な名古屋のういろうですが、かえるとういろうといえば、多分、青柳総本家が真っ先に浮かびます。

サイトはこちら。http://www.aoyagiuirou.co.jp/index2.html

 

ロゴからして柳とかえるというのもそうですが、みもらんが子供の頃はかえるが虹を渡る陽気なCMが普通にかかってました。範囲がどこまでかは分からないですが、多分、愛知県・岐阜県三重県では見慣れたCMだったのではなかったかと思われます。

YouTubeで見付けたんで、Twitterに保存したやつを貼っときます!

 

そう考えると、製作スタッフにいるのではなかろうか?東海地方出身者。東海地方民としては嬉しいです。

 

因みに、大須ういろも3時のおやつは大須ういろと主張するCMを垂れ流しており、また、両口屋是清というお菓子屋さんも里帰りには千なりというどら焼き、と主張するCMを垂れ流していました。ついでに、スガキヤという東海地方のラーメンチェーンはインドの宮殿から何故か怒りんぼのお母さんを後目に男の子が焼きうどん(これは全国区で大丈夫よね?)を作るところに着地する素敵なCMを垂れ流していました。恐ろしいことはこのCMソング、全部未だに口ずさめる、ということです。

 

さて。ロゴのかえるは小野道風の故事に由来するとのことです。(サイト参照)

柳に跳び移ろうと必死に跳び続ける蛙に小野道風が感銘を受けて書道を頑張った、というあれですね。

そんな感じでロゴのかえるは中々格式ありそうだったりしますが、青柳ういろうさんではかえるをCMだけでなく商品にもアピールしています。こっちのかえるはとっても可愛い。



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季節限定のさくらあんをチョイスしてみました♪中身はこんな感じ。


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可愛いでしょ?

こし餡とかもあります。

これ以上はなんともグロいので自主規制しときます(笑)

 

もちろんういろうも。

みもらんは独り暮らしなんで、一口サイズをチョイス。


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一口サイズのういろうは青柳総本家が最初らしい。そういや小さい頃、一口サイズのういろうのCMは青柳総本家だけだったような……気も……する。うん。

 お味はあっさりと普通に美味しいういろうです。

 

そんな青柳総本家からの帰り道、キオスクで見つけてしまった、元祖名古屋ういろうの文字。

 

 

え?元祖名古屋ういろうは大須ういろとか青柳総本家とかじゃないの!?

 

知らなんだ……取り敢えず、大須ういろと青柳総本家のういろうを取り上げて食べ比べれば何とかなるかと甘く考えてたよ……orz

 

という訳で、次は元祖名古屋ういろうを取り上げてみようと思います。乞う御期待!

 

 

尾張名古屋はこれでもつ④~お城からの帰り道

さて。本丸御殿も天守閣もみましたからかえりましょう。ふとみると、案内板に清正石の文字。行ってみると石垣にひときわ目立つ大きな石がありました。

持ち場的には加藤清正ではないけど、この大きな石を積めるのは石積の上手い清正公だろうということからの呼び名らしい。かえるが乗っている石はこの清正石をイメージしたのかもしれないなぁ……とか思いながら帰路につきます。小腹空いたので、3月終わりから開業するという金シャチ横丁で何か食べてレポしようと思ったのですが、開業は今月の29日からでした。残念。

で。調べたらこんな記事が

https://www.asahi.com/articles/ASL3V3JPPL3VOIPE00Q.html

……おかげ横丁ってのは先にお祓い横丁ってのがあって成立するのですがね。( ´-ω-)y‐┛~~

☆☆☆☆

名古屋ってのは、戦国時代の時点で尾張の中心ではありませんでした。戦国時代、織田信長岐阜城の前に拠点としたのは清洲城です。清洲会議が開かれた場所ですね。しかし、江戸時代に名古屋城を築城するにあたって清洲から名古屋に商人から何から何まで引っ越しを命じられるのです。これを清洲越しといいます。当時何もない場所だった名古屋に物資の移動の為に庄内川から堀川という運河がひかれ、その堀川とお城の周辺に町が出来て行くのです。

 

さて。

名駅から栄方面に伸びる道路を広小路通りと言いますが、広小路通りと堀川の交差点にかかる橋を納屋橋といいます。江戸時代には文化人の集まる場所だった納屋橋名古屋城の間には商人達が居住する四間道(しけみち)と呼ばれる区域がありました。物資の大動脈の堀川に近い場所に蔵を構え、その蔵に火がついたりしないよう、四間=70メートルほどの広い道を隔てて住居が作られました。現在、円頓寺商店街と呼ばれるその周辺にはそんな蔵や町家が少しですが残っています。


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町家の構造はこんな感じ


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 少し寂れている上に名古屋っぽくないんですがね。

 

そのまま名古屋駅周辺まで行くと納屋橋にぶち当たります。納屋橋自体も名古屋にしちゃなかなか洒落てますが、納屋橋の栄方面の端にある加藤商会のビルは必見です。


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近代建築としての価値も高いこの建物、タイだったかな?の領事館も置かれたことのある建物です。タイ料理のお店には行ったことがありませんが、堀川ギャラリーとして地階はただで入れます!

 

名古屋城から徒歩でぶらぶら出来ない距離ではありません。ぜひ、時間をとって散策してみて欲しいな、と思います。

 

 

 

 

尾張名古屋はこれでもつ③~天守閣編

さて。本丸御殿をあとにして、次は天守閣です。途中に新しくミュージアムショップが出来ていました。取り敢えず金(金ぴか)と和なお土産と……何故か忍者(伊賀は三重県甲賀滋賀県)とくまもん(熊本県)がプッシュされてました。忍者とくまもん、関係ないやん!と突っ込みを入れつつみてたら結構お値段もはるのです!しかし、ここで、みもらん、見つけてしまいました!


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鯱型の黄色の棒つきキャンディです!

形と色が名古屋城に欠かせないあやつを思わせ、キャンディなら取り敢えず無難。かつ。お値段1つ150円(税込)!

これは買いでしょ。お土産にお勧めです。

 

さて。お土産のあとは天守閣。


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本丸御殿より本丸感が漂いますが気にしない気にしない。

展示室に入ると金シャチのレプリカのお出迎えです。


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名古屋城といえばコイツですよ!

 

名古屋城に来た感が半端ない。

 

展示が始まります。

名古屋城は戦災にあい、天守閣、本丸御殿ともども焼け落ちました。名古屋のシンボルであるこの城は戦後14年経った昭和34年、天守閣がコンクリートで再建されます。外観は在りし日そっくりですが、やはり木造に戻したい、とコンクリートが劣化したのを機に建て直される、と。ふむふむ。なかなか泣かせる話です。着物の着付け体験もあり、さっそく着付けて頂きました。時間が短いのであまり散策は出来ませんでしたが記念写真を撮って貰って展示の続きを見に行きます。

 
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刀や兜の展示も充実していました。

写真撮りだすときりがないので取り敢えず1つずつあげましたが、もっと貴重だったりカッコいいのもたくさんあります。

 

そんな展示を見続けているとこんなものに出会います。


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これらは本丸御殿にあった障壁画・天井画だそうです。なんでも、戦火が激しくなってきてたので、障壁画は疎開させてたそうな。

 

…………(絶句)

 

本物、あるんじゃん!

これ、天守閣で展示するものなの?

本丸御殿で展示しちゃダメなの?

 

因みに。本丸御殿にあったもとの障壁画はこちらのみ。


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なかなか可愛い猫ちゃんです。

旅かえるの会社はねこあつめも作ってるので、このジャコウネコ、どうでしょね。

 

何か感動がどっかに飛びつつ天守閣の展望台へ。そこでかつてはなかっただろうツインタワーやらスパイラルタワーやらを見てから下に降ります。

 

天守閣の展示は巨大石をコロで引く体験や座って記念撮影できる金の鯱、御駕篭体験などなかなか楽しいです。これが無くなるのは寂しいなぁ。





尾張名古屋はこれでもつ②~完成間近の本丸御殿

他地方から愛知県に来る方なら多分、名古屋城は見なければならないポイントでしょうが、私的にはそうそう毎回行かねばならない観光スポットでもないです。まぁ、普通のお城やね、という。私は生粋の名古屋市民じゃないからかもしれないけど。

 

そんな名古屋市が力を入れているのが本丸御殿の復元です。完成御披露目は6月8日らしいですが、そんな完成間近な本丸御殿に並んで行って来ました。

写真だと赤丸部分ですね。


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先ず、土足禁止なので靴を脱ぎます。すると係りのお姉さん方がスリッパを手渡し下足箱に案内……ん?スリッパ手渡しされてない人が結構いるぞ?どゆこと?

 

「靴下履いてない方はスリッパ履いてください!」

 

つまり、土足のみならず生足も禁止!ということでファイナルアンサー!?

あ、この生足にはストッキングも含まれちゃいます!

 

とりあえず、来る人皆にスリッパ渡しちゃえばこんな面倒な事にはならんのに。何かなぁ。これじゃスリッパ渡された人も渡されない人も感じ悪くない?

気合いが空回りしとるぞ、と思いながら順路を行くと係りのお兄さんが一言

 

「リュックは襖とかに当たると駄目なので前に抱えて下さい」

 人にぶつかるから、でないことに注目です。

 

文化財保護を目的としてるようなのですが、そんな間近で観れるのか?首を傾げながら順路を進みます。そこにこんな張り紙が。


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国宝な建物とかによくある注意書きに見えますが、何か変。よく見ると


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……私、結構お寺とかお城とか行ったことあるけど、ボールペン禁止って初めてみたわ。

係りのお姉さんによると白木がインクで汚れるから、とか襖に穴があくからということなんですが……そんなに間近で(以下略)

凄まじい気合いに何とも言えない気持ちになります。

 

さて。障壁画の登場です。


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横向きなのは、はてなブログさんの仕様です。本丸御殿は完成御披露目前なので、トリミングとかなく載せちゃいました。

ここで注目なのは、さすが名古屋なキンキラ金な襖じゃなく、素敵な虎さんでもなく、襖と撮影ポイントの距離感です!ここまで離れてて、どうやってボールペンで穴をあけるの?私、それが知りたい!

しかし、撮影はフラッシュなければ自由。という訳で、撮ってきた写真、あげときます。



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取り敢えず、こんな感じでド派手な障壁画でお腹いっぱいになってから天守閣に向かいます。


尾張名古屋はこれでもつ

旅かえると言えば、多分どなたも最初にこの画像をゲットなさるのではないかと思います。
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天守閣と輝く鯱から名古屋城と断定されるこのお城にお花見兼ねて行って来ました。

先ずは聖地巡礼ですから、天守閣をパチリ。



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全く同じアングルとは行きませんが、まあまあ近いかな?てか、この、無粋な建物のような何か、これがポイントを邪魔しとる気もします。なんでこんなもんがあるかといいますと


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こういうことなんですね。

工事用の足場、というわけです。

あらら。

これは観光しとかないと。

 

 

 





疑惑のナナちゃん人形


旅かえるをはじめて結構最初のほうに貰える写真にこんなのがあります。

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明らかに女性の足だけをかえるが見つめるこの写真。どっかのショーウインドウ?とも思うのですが、ある時、ひらめくように思ったのです。

 

『これ、ナナちゃん人形じゃない?』

 

ナナちゃん人形、分からない方のための説明はこちら。

http://www.e-meitetsu.com/mds/f_nana/about_nana/

場所はこちら。
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目2

https://goo.gl/maps/bxUSGSHc42H2

 

この名古屋名物(?)な巨大マネキン、季節毎に顎が伸びたり水着着たりドラゴンズの応援法被着たり、なかなかの七変化します。

 

ちなみに、この足をナナちゃん人形と思ったのは私だけではないらしく、こんな呟きもあった。

 

こうなると、名古屋市民としては画像を上げたくなってしまうもので、上げてみました。

 

大きさ的にどうかな?と思わなくもないですが、まぁ、それはかえる視点のデフォルメと考えられなくもないのでありではないでしょうか。

 

ナナちゃん人形周辺はイベントスペースでもありますので(イベント何にも無い場合もあるけど)、名古屋に来られた時には一度足を運んでみても楽しいかも、です。

 

旅かえるにはまって

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当ブログに来てくださりありがとうございます。みもらんと申します。


きっかけは些細なことです。

日本発のスマホゲームが中国や台湾で人気、というニュースを見かけ、それがねこあつめと同じ会社が作ってる、と知り、興味本意でダウンロード。

この旅かえるは、かえるにお弁当とお守りと道具を用意しとくと勝手にかえるが旅に出掛けて行き先からお土産や写真を持って帰ってくる、というシンプルなゲーム。

元々集める系のゲーム好きだったのとスクショで取ったかえるの可愛さにやられてドはまりした、と。


そんななか、ふと、思い付いたのです。

旅かえるの聖地巡礼ブログって無いのかな、と。

かえるが持ってくる写真の旅行先を調べるサイトはありました。でも、旅かえるの聖地巡礼的なブログって見掛けなかったのです。

かえるから見た旅行先も素敵ですが、その旅行先を旅かえる好きの人間が見たらお土産とか写真のスポットとか色々見方が変わるかもしれない。人間はかえるとは違って寄り道とか出来るし。そんな聖地巡礼してみたいな、と思ったのです。

あと、かえるがこんなとこ旅して欲しいなー、な場所とかも地元民ならあるかもやん?旅かえるの仲間も短期間で出来たりしたもん、交流出来たら素敵やん?いっそ自分で作ってみたらどうなるかな?という動機でブログ、作ってみました。


この、旅かえる、作った会社の本社は京都にあるそうですが、旅かえるを作ったのは名古屋の支社だそう。だから東海地方、結構最初からガッツリ来るのか、と納得。そして、ラッキーなのか何なのか、みもらんは東海地方に住んでいるのでした!


ということで、とりあえず、東海地方の旅かえるの旅行先の聖地巡礼とかお土産とかいっぴんとかかえるに次に行って欲しいなーなスポットとかあげてきたい、と思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします。